一口馬主

シルク最終申込状況公開直前の申し込み候補馬

 これまでいろいろレビューしてきましたが、明日は最終申込状況公開ということで、すでに申し込み済みの馬もいますが、自身の考え整理含め記事にしてみます。

出資方針

 まずは、本年度の出資方針の振り返りです。これまで運良くブラストワンピース、クールキャットという牡馬・牝馬両方の重賞馬に出会うことができました。特にブラストワンピースは一口馬主出資初世代で、重賞5勝、ダービー出走に有馬記念優勝、さらには最高峰の凱旋門賞出走という偉業まで成し遂げてくれました。これ以上望むものはない…と思っていましたが、残念ながら種牡馬にはなることができず、そのことが心残りでした。

 加えて、レースを見返せば、うまく蓋をされてしまった日本ダービーは、個人的には勝つチャンスも十分にあったと思います。結果的に、クールキャットも実力は不足でしたが、オークスに出走し、逃げて見せ場は十分でしたが、やはり牡馬牝馬3冠でのG1勝利は達成したいという気持ちがいまだにあります。

これら踏まえての愛馬たちへの期待は、達成希望度順に以下のように設定しました。

  1. 種牡馬入りを目指す(=牡馬)
  2. 3歳牡馬牝馬3冠レース優勝を目指す
  3. G1勝利を目指す
  4. 重賞勝利を目指す
  5. オープン入りを目指す
  6. 募集価格以上の活躍を目指す
  7. 勝ち上がり、健康に長く活躍してくれることを目指す

 書いてみると具体的になって、募集馬選定の時に、冷静になることができます。締め切り直前で、しかも明日は最後の申し込み状況が公開されますから、不本意な申し込みをせぬように、皆様もやってみてはいかがでしょうか。

 ということで、最大の目標を達成するには、牡馬への出資が不可欠なので、今年もその大前提をクリアできる可能性のある申し込みをしていくことにします。

申込候補馬

 正直、申し込み視野に入る募集馬は、結構いました。その中でも、まずは抽優候補馬をピックアップしました。

抽優馬の候補

抽優馬の候補は、下記の3頭です。

  • リビアーモの21(牝馬) 出資意欲度「A」
  • ギモーヴの21(牡馬)出資意欲度「A」
  • アズールムーンの21(牡馬)出資意欲度「A」

 当然ながら、馬体や動画・測尺までも公開されたうえでの過去記事の全馬レビューにおいて、出資意欲度を「A」に付けた仔になります。上記は希望順ではなく、募集番号順です。上記、大前提の①を掲げておいて、いきなり牝馬のリビアーモの21が入れるのか!?という感じですが、馬体の完成度の高さが目を惹き、候補馬に入りました。あとは、これまでの私の馬体や歩様の出資基準に一番ハマるギモーヴの21と、フレームが大きいままに馬体のバランスに優れ、少し本流から外れた血統が気になったアズールムーンの21を選定。

 まだ抽優馬は決めかねていますが、明日の票数を見て、下記の一般枠の候補馬とも兼ね合いを考えつつ、なるべく上記3頭のうち当選確率の高い馬にしたいと思っています。

一般枠の候補

 既に何頭か申し込みしていますが、わずかながらでも当選(抽選)可能性のありそうな候補馬たちは以下の通り。

  • リアオリヴィアの21(牡馬)出資意欲度「D」
  • クッカーニャの21(牝馬)出資意欲度「B」
  • レディバードの21(牝馬)出資意欲度「A」
  • パーシーズベストの21(牝馬)出資意欲度「B」
  • ガルデルスリールの21(牡馬)出資意欲度「B」

 リアオリヴィアの21は、動画の後躯のぎこちなさで出資意欲度を下げ「D」としましたが、動画の初めはふつうに歩けていました。途中で躓くような感じで、気にしてただけでしたので、実質は「C」ぐらいの感じですが、厩舎がクールキャットの活躍でとても感謝している奥村厩舎というのが最大の魅力です。比較的若手厩舎ですし、応援する気持ちも沸きますから、検討に入れました。

 パーシーズベストの21は、少し細いながらも歩様はとてもよく、安田厩舎ということで人気すると思っていましたが、皆さん定年による転厩を懸念したのが、まだあまり申し込みはなかったようですね。個人的には、厩舎力も大事ですが、最近は育成場の力も偉大ですから、そこまで気にしなくても良いのかな?と思っています。ただ、明日には一気にランクアップしている気もしますが…。

 さて、リアオリヴィアの21やパーシーズベストの21は、結構高額ですし、上記目標基準の⑥で募集価格以上の活躍のハードルが高く感じ、出資意欲度を上げ切れていません。これら2頭は価格的にも最後の申し込み状況を確認して申し込みをしようと思っています。

 クッカーニャの21は、すでに中間発表で名前が出ていますから、抽選になる可能性もほとんどないぐらいのレベルですが、独特な馬体と歩様の柔らかさが気になり、かつ募集価格もそこまで高くないので、将来を見てみたいという気持ちからすでに申し込み済み。

 レディーバードの21は、もしかしたら無風レベルかもしれないぐらい人気がなさそうですが、馬体バランスや歩様が悪くなく、価格も低めに抑えられていますから、募集価格以上の活躍をしてくれるんじゃないかという期待でこちらもすでに申し込み済みです。結構な確率で出資できそうな一頭でしょうか。

 ガルデルスリールの21は、若干価格が高めに設定されているなという印象。ただ、兄姉が堅実に全馬勝ち上がっていますから、母の繁殖能力がどこかで嚙み合えば、もう少し活躍してきそうです。そういう意味では、募集価格以上の活躍は十分あると考えて、候補に入れていますが、この仔も明日の申し込みでは名前が出てくるでしょうね。票を見て、検討します。

さて、本日は以上になります。

明日の最終の申し込み状況公開にドキドキしながら、仕事をしようと思います!

それでは~